社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平の個人ブログです。

タグ:確定申告

毎年この時期に配布される細長~い通知書。前年の給与収入に対する住民税の計算根拠と、今年6月から来年5月までの納税(天引き)額が確認できます。 続きを読む

2020年分の確定申告(還付申告)を e-Tax で終えました。今回は、毎年恒例の寄附金控除と医療費控除に加えて、”複業”収入の申告により還付される(戻ってくる)税金が例年より多くなりそうです。2ヶ所から給与を受け取っていても年末調整されるのは片方だけ2020年はクミタ 続きを読む

確定申告を行うべき時期は、例年、2月16日から3月15日までの1ヶ月間ですが、寄附金控除(ふるさと納税含む)や医療費控除などにより税金を返してもらう「還付申告」は1月から可能であり、また3月15日を過ぎても受け付けています(ただし週末はe-Taxが使えなくなる)。私自身 続きを読む

以前、「ちょっとだけラクになる確定申告と年末調整の手間」に書いたとおり、2018年分の確定申告(還付申告)からスマホでの申告ができるようになっています。ツイッターではすでにこれを利用して確定申告を終えた人の感想も流れてきました。かる@carucal3スマホから確定申告 続きを読む

先週、国税庁のサイトにe-Taxによる確定申告手続きの簡便化の概要が掲載されました。e-Taxはインターネットで確定申告手続きを完結できる仕組みであり、紙の書類の提出(郵送)を省略することができます。国税庁@NTA_Japan平成31年1月から個人納税者の方のe-Taxの利用手続 続きを読む

先日、国税庁より『「税務行政の将来像」に関する最近の取組状況』が公表されました(こちら)。昨年取りまとめられた「税務行政の将来像」に対し、具体的に実現した取組や施策のイメージが具体化したものが紹介されています。このうち、納税者(個人)の利便性向上に向けた 続きを読む

先月の話になりますが、日経に「株式配当 こんな節税法も 所得税・住民税、選択を一工夫」という記事が載っていました。(NISAではない)課税口座で上場株式を保有している場合、その株式の配当に対しては20%(所得税15%+住民税5%)が源泉徴収されるため確定申告は不要で 続きを読む

確定申告の期間は3月15日まで、今年は終了しました。医療費控除やふるさと納税などについては、確定申告を行うことで払い過ぎた税金を取り戻すこと(これを還付申告といいます)ができますが、時間切れでできなかった方もいるかもしれません。しかし還付申告は確定申告期間を 続きを読む

先日、JENNIEに掲載されたこちらの記事。JENNIE_iicp@jennie_iicpまだ経験はないけど…ドラマでよく耳にする「相続」に関して。相続ってお金貰えるんでしょ?はいそうです。でも相続税っていうのがあったり…。どこにでも税金かかるのね…。相続税対策となりうる生前贈与の方 続きを読む

基本的に年末調整で納税が完結する会社員が、確定申告を行う目的で一番多いのが、おそらくふるさと納税でしょう。ふるさと納税は「寄附金控除」の対象となり、寄付額のうち2000円を超える分が所得から控除されます。例えば、寄付額が12,000円で、適用されている所得税率が10 続きを読む

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