社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平の個人ブログです。

タグ:生命保険

先日Twitterのタイムラインで偶然見つけたのですが、オリックス生命のサイトに「ねんきん定期便」から公的保証額を試算するツールというのがあります。 ねんきん定期便を使って公的保障をチェック!|オリックス生命保険株式会社 20歳以上60歳未満の人にはねんきん定期便が毎 続きを読む

先日の日経ビジネスオンラインのこちらの記事、タイトルと内容がマッチしていないのはさておき、保険商品選びや加入にあたって重要な考え方が書かれています。日経ビジネスオンライン@nikkeibusiness「掛捨て」と「貯蓄型」、死亡保障に適しているのはどっち? #日経ビジネス 続きを読む

昨日Twitterでたまたま見つけたのですが、障害者の保護者を対象とした公的な生命保険というのがあるんですね。厚生労働省@MHLWitter【#障害者 の保護者の方へ】保護者に万一のこと(死亡・重度障害)があったとき、その障害者に生涯にわたって #年金 を支給する任意加入の「# 続きを読む

昨日の記事では米国債の直接購入について書いたところですが、米国債への投資に関して、税制面でより有利な方法がないか、調べてみました。なお、外国債券の直接購入にかかる税金の仕組みについては、大和証券のこちらのページが分りやすいと思います。割引債を購入する昨日 続きを読む

先日「年末調整で控除できるものまとめ」で、会社員が通常利用できる各種保険料等の控除についてまとめましたが、中でも生命保険料控除は計算がややこしいですね。控除額の計算式が異なる「新」と「旧」の契約が混在していると、ますますわけがわかりません。エクセルで自動 続きを読む

今日ご紹介するのはこの記事。東洋経済オンライン@Toyokeizai【生命保険に「広告の印象」で入るのは間違いだ】 思わず心を揺さぶられる4つの危ない表現 : https://t.co/6VcfTk4L8H #東洋経済オンライン https://t.co/6GRxFjMLqg2016/10/26 10:55:45筆者の後田亨(うしろだ とお 続きを読む

10月になると保険会社などから年末調整で使う各種証明書が届きます。というわけで、会社員が年末調整で所得や税額を控除できるものについてまとめてみました。節税額(上限)の大きいものから、住宅ローン控除個人型確定拠出年金の掛金控除生命保険料控除地震保険料控除の順 続きを読む

今日は生命保険の話です。保険は人生で2番目に大きな買い物と言われたりします(1番は住宅)。生命保険文化センターの調査によると、生命保険に加入している世帯の年間払込保険料の平均は38.5万円だそうです(詳細はこちら)。それだけの金額をかけている以上は有効に使いた 続きを読む

平均寿命が伸び続けている日本。長生きすることは本来喜ばしいことですが、少子高齢化が進み国からの年金だけでは心もとない状況では、長生きは一種のリスクでもあります。このリスクに対応した年金がトンチン年金と呼ばれるもので、早死にすると保険料は掛け捨てになってし 続きを読む

30代~40代の子育て世代にとって、老後の資金よりも先に準備しないといけないのは子どもの教育資金かもしれません。子どもの教育資金準備のための金融商品といえば学資保険がありますが、今回はこの学資保険について考えてみたいと思います。学資保険にも色々ありますが、基 続きを読む

↑このページのトップヘ