社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平の個人ブログです。

タグ:スチュワードシップ

先日の日経に企業年金の運用コンサルタントにも行動指針(スチュワードシップ・コード)を求めるという記事がありました。退職金専門家 向井洋平@ymukai78企業年金の運用コンサルにも行動指針求める 金融庁が意見書 https://t.co/4Ga5dqVhkp2019/04/24 19:24:49ソース元は金 続きを読む

7月6日、公的年金の資産運用を行っているGPIF(年金積立金管理運営独立行政法人)から2017年度の運用状況が公表されました。GPIF@gpiftweetsGPIFは、平成29年度運用状況を公表しました。https://t.co/XXjXellaKl https://t.co/CnYMfGNSxN2018/07/06 15:39:01レポート(業務 続きを読む

金融庁が、コーポレートガバナンス・コードの改定案に、企業年金の機能発揮を促す原則を盛り込むというニュースがありました。ロイター.co.jp@Reuters_co_jp金融庁、企業年金の機能発揮を要請 統治指針の改訂案=関係筋 https://t.co/EvEQOenX3t https://t.co/EON4R0kzhu201 続きを読む

先日、企業年金連合会から公表された企業年金によるスチュワードシップ活動に関する報告書について紹介したところですが(こちら)、これに呼応するかのように、3月28日に金融庁から日本版スチュワードシップ・コードの改訂案が公表されました(こちらに掲載)。7つの原則に 続きを読む

先日、「企業年金自身のスチュワードシップ責任を考えよう」という記事をアップしましたが、この記事では、企業側が資産運用の責任を負う確定給付型の企業年金を念頭に置いています。では、個人が運用結果についての責任を負う確定拠出年金(DC)については、企業側の「スチ 続きを読む

昨日の記事では、「日本版スチュワードシップ・コードとは何か?」ということについて、制定された背景や金融機関の対応状況も含めてまとめましたが、今日はそれに引き続いて企業年金の側で求められる対応について、考えていきたいと思います。企業年金における間接的なスチ 続きを読む

先週17日、企業年金連合会から「企業年金と日本版スチュワードシップ・コード」と題した報告書が公表されました。この話題に関してはこれまであまりフォローしていなかったので、これを機会にまとめておこうと思います。日本版スチュワードシップ・コードとは日本版スチュワ 続きを読む

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