社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 税制

執筆中に調べものをしていて最近知ったのですが、DB(確定給付企業年金)やDC(確定拠出年金)の老齢給付金を年金として受け取ると、金額にかかわらず一律に7.6575%が源泉徴収されることとなっています。詳しくは企業年金連合会Webサイトの「年金と税金」で解説されています 続きを読む

この年初、ZOZO前澤社長の総額1億円お年玉が話題を呼びました。Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作@yousuck2020ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします。応募方 続きを読む

以前、「ちょっとだけラクになる確定申告と年末調整の手間」に書いたとおり、2018年分の確定申告(還付申告)からスマホでの申告ができるようになっています。ツイッターではすでにこれを利用して確定申告を終えた人の感想も流れてきました。かる@carucal3スマホから確定申告 続きを読む

先日、「老後の資産形成を目的とした税制優遇付きの「貯蓄枠」~日本版IRAとは?」の記事にも書きましたが、既存の税制の枠組みを統合した国民共通の「非課税貯蓄枠」の創設が政府税調で議論されています。日経電子版 マーケット@nikkei_market「非課税枠」の退職金運用が浮 続きを読む

今年も年末調整の時期がやってきました。税制改正の関係で今まで2枚だった書類が3枚になり、書き方に関する記事も時々見かけるようになりました。年末調整とは何なのかこの年末調整、そもそも何のためにやっているのかといえば「税金の精算」です。税金は、非常におおざっぱ 続きを読む

今日は日本アクチュアリー会の年次大会があり、主に年金関係のセッションに参加してきました。その中に、「iDeCo(個人型確定拠出年金)を医療費の貯蓄制度としても利用できるようにする」という面白い提案というかアイデアがあったので、今回はそれについて書くことにします 続きを読む

先月の話ですが、政府の税制調査会で、老後の資産形成を目的とした税制優遇付きの「貯蓄枠」の創設に関して、中長期的な課題として具体的な制度設計の検討を進めるというニュースがありました。日本経済新聞 電子版@nikkei「全国民に等しくやってくる老後に備えるために必要 続きを読む

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の大きなメリットの1つである、掛金の全額所得控除による節税効果。例えば、掛金を控除する前後の課税所得が195万円以上330万円以下の範囲にあれば、その年に納付した掛金の約20%が所得税・住民税の軽減という形で戻ってきます。※会社員 続きを読む

今年も10月に入り、保険会社から保険料控除証明書が届く時期になりました。住宅ローンがあれば残高証明書が届くのもこれくらいの時期になります(2年目以降)。会社員・公務員は、年末調整時にこれらの証明書を添付して会社に申告することで、税金の還付を受けることができま 続きを読む

先月20日、信託協会より2019年度の税制改正要望がリリースされました(ニュースリリースの一覧はこちら)。全国銀行協会などの他の業界団体は、各省庁の税制改正要望が8月末に提出されるのに先がけ、例年7月にはそれぞれの要望を提出していますが、なぜか信託協会だけは一昨 続きを読む

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