社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 税制

昨日の記事では米国債の直接購入について書いたところですが、米国債への投資に関して、税制面でより有利な方法がないか、調べてみました。なお、外国債券の直接購入にかかる税金の仕組みについては、大和証券のこちらのページが分りやすいと思います。割引債を購入する昨日 続きを読む

昨日の記事では、退職給付の受け取りに関して、同じような状況であっても細かい条件によって税制優遇に違いが生まれる例があることを紹介したわけですが、そもそも退職金や年金に対して税制優遇が設けられる根拠がどこにあるかというと、「就労により収入を得ることが困難に 続きを読む

退職金や企業年金を一時金で受け取る場合、税制上は退職所得となり、給与での受け取りなどに比べて大きな優遇措置を受けられます。しかし、退職に起因せず一時金を受け取ることになった場合には、退職所得とはならないことがあります。例えば、退職金や企業年金制度の改廃に 続きを読む

5月下旬、会社員には会社経由でこちらの通知書が届きます。(画像をクリックして拡大)住民税(市区町村民税と都道府県民税)の明細が書かれた「特別徴収税額の決定・変更通知書」です。上の画像は大阪市のWEBサイトに掲載されていた通知書の見方をコピーしたものです。ちな 続きを読む

昨日の日経に退職金の受け取り方に関する記事がありました。日本経済新聞 電子版@nikkei退職金、「一時金より年金受け取りが有利」は本当か? https://t.co/CiICocJ6Oq2017/04/30 14:43:01一般に、確定給付型の企業年金制度(DB)を実施している会社では、退職金の一部または 続きを読む

iDeCo(個人型確定拠出年金)の最大のメリットは税制優遇にあります。国民年金基金連合会が運営するサイト「イデコガイド」でも、以下の3つの税制メリットがうたわれています。掛金が全額所得控除!運用益も非課税で再投資!受取る時も大きな控除!でも1の「全額所得控除」や 続きを読む

今年から、企業型の確定拠出年金に加入している一部の会社員を除き、20~60歳の人のほとんどがiDeCo(個人型確定拠出年金)に入れるようになり、1月の新規加入者は過去最高の26,705人になりました、という記事を1か月前ほどに書いたところですが、2月の新規加入者はさらに大 続きを読む

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