社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 税制

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の大きなメリットの1つである、掛金の全額所得控除による節税効果。例えば、掛金を控除する前後の課税所得が195万円以上330万円以下の範囲にあれば、その年に納付した掛金の約20%が所得税・住民税の軽減という形で戻ってきます。※会社員 続きを読む

今年も10月に入り、保険会社から保険料控除証明書が届く時期になりました。住宅ローンがあれば残高証明書が届くのもこれくらいの時期になります(2年目以降)。会社員・公務員は、年末調整時にこれらの証明書を添付して会社に申告することで、税金の還付を受けることができま 続きを読む

先月20日、信託協会より2019年度の税制改正要望がリリースされました(ニュースリリースの一覧はこちら)。全国銀行協会などの他の業界団体は、各省庁の税制改正要望が8月末に提出されるのに先がけ、例年7月にはそれぞれの要望を提出していますが、なぜか信託協会だけは一昨 続きを読む

昨日、厚生労働省より2019年度の税制改正要望が公表されました(こちら)。確定給付企業年金や確定拠出年金などの私的年金制度については、税制優遇を受けている関係上、制度改正にあたって税制改正も併せて行う必要となるケースが多くなります。つまり、税制改正要望に企業 続きを読む

先週、国税庁のサイトにe-Taxによる確定申告手続きの簡便化の概要が掲載されました。e-Taxはインターネットで確定申告手続きを完結できる仕組みであり、紙の書類の提出(郵送)を省略することができます。国税庁@NTA_Japan平成31年1月から個人納税者の方のe-Taxの利用手続 続きを読む

先日、国税庁より『「税務行政の将来像」に関する最近の取組状況』が公表されました(こちら)。昨年取りまとめられた「税務行政の将来像」に対し、具体的に実現した取組や施策のイメージが具体化したものが紹介されています。このうち、納税者(個人)の利便性向上に向けた 続きを読む

今月号のFPジャーナルのテーマは「平成30年度税制改正のポイント」。個人向け・法人向け、あわせて17項目の改正について解説されています。個人向けの主な改正については以前にも以下の記事で取り上げてきましたが、細かいところまで見ていくと、税理士も含めてこれらを網羅 続きを読む

先月の話になりますが、日経に「株式配当 こんな節税法も 所得税・住民税、選択を一工夫」という記事が載っていました。(NISAではない)課税口座で上場株式を保有している場合、その株式の配当に対しては20%(所得税15%+住民税5%)が源泉徴収されるため確定申告は不要で 続きを読む

昨日は、2018年度税制改正をテーマとしたFPの勉強会に参加してきました。給与や年金についての改正に関しては税制改正大綱で一通り把握はしていましたが(関連記事「2018年度税制改正大綱~2020年以降増税になる人は?」)、それ以外にも、以下のような行き過ぎた節税に網を 続きを読む

昨日の記事では国民年金保険料の後払い(後納・追納)について書きましたが、今日は前払い(前納)について書いていきます。保険料は、前の月の分を、月末までに毎月納付するのが基本ですが、これより早くまとめて納めることで、保険料が割り引かれる仕組みになっています。 続きを読む

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