社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平の個人ブログです。

カテゴリ: 退職金制度

先日の記事にも書いたとおり、確定拠出年金は受取方法に様々なバリエーションがあることが大きな特徴の1つですが、60歳以降であれば全く制約がないというわけではありません。例えば、60歳時点で資産残高の半分を一時金として受け取り、残り半分は65歳まで運用してから一時金 続きを読む

昨日、東京高裁で契約社員にも退職金を支払うよう命じる判決が出たというニュースがありました。日経 Top@nikkei_top[日本経済新聞] 契約社員にも退職金認める 駅売店員の格差格差訴訟 https://t.co/LPIUV93wjG2019/02/20 20:40:48 この事件は、東京メトロの子会社であるメト 続きを読む

クミタテルで新たに連載コラム「退職金がない会社は今すぐ辞めるべきか」を始めました。 会社の中でもこれだけ差がつく退職金 | 連載「退職金がない会社は今すぐ辞めるべきか」|お役立ち情報 退職金は入社してから退職するまでを通じた勤務期間に対する報酬であること 続きを読む

先日、タイトルを見てなんとなくクリックして読んだこちらの記事ですが、「なるほど」と思えるフレーズがいくつもあってとても参考になりました。向井洋平@ymukai78“社員は家族”じゃない【リンクアンドモチベーション小笹代表】 https://t.co/PEnUiJL3ul2019/01/09 17:05:3 続きを読む

昨日の日経電子版に、国家公務員の定年を65歳に延長する法案の概要が判明したという報道がありました(今朝の1面トップにも掲載)。日本経済新聞 電子版@nikkei国家公務員の定年を60歳から65歳に延長するための関連法案の概要が分かりました。60歳を超えた職員の給与水準を60 続きを読む

平成最後の年が幕を開けました。昭和に生まれ、平成に就職し、縁あって退職金・年金の世界で職業人生を送りながら新しい世を迎えようとしている者として、退職金がこれまでどのような道をたどり、これからどこに向かおうとしているのか、また、どこへ向かうべきなのか、改め 続きを読む

昨日の記事のなかで、これからの時代、人事には「採用→育成→活躍」にかかる期間を短くしていくことが求められるということを紹介しましたが、これには続きがあります。そのようにして早くから相応のポジションで活躍するようになった社員に長く活躍しつづけてもらうために 続きを読む

数ある退職給付制度(退職金・企業年金制度)のなかからDBとDCを組み合わせて全体を構成するのは、一定規模以上の企業ではよく見られる形です。なお、ここでいうDCとは確定拠出年金(企業型)のことですが、DBは確定給付企業年金に限らず、退職一時金などを含むDC以外の制度 続きを読む

本日、12月3日、当社IICパートナーズの退職金・年金制度に関する課題解決のためのポータルサイト「クミタテル」が新たにオープンしました。 退職金・企業年金制度の設計・現状分析をサポート「クミタテル」 「退職金・企業年金制度の設計・現状分析をサポート」となっている 続きを読む

退職金をいくら受け取れるかは、会社によっても、また同じ会社の中であってもどこまで昇進したか等によって大きく異なりますが、勤続35年以上の定年退職者(大卒)で見ると、平均で2000万円程度となっています(こちらを参照)。一般的な会社員であれば、一度に受け取るお金 続きを読む

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