社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 退職金制度

先日、タイトルを見てなんとなくクリックして読んだこちらの記事ですが、「なるほど」と思えるフレーズがいくつもあってとても参考になりました。向井洋平@ymukai78“社員は家族”じゃない【リンクアンドモチベーション小笹代表】 https://t.co/PEnUiJL3ul2019/01/09 17:05:3 続きを読む

昨日の日経電子版に、国家公務員の定年を65歳に延長する法案の概要が判明したという報道がありました(今朝の1面トップにも掲載)。日本経済新聞 電子版@nikkei国家公務員の定年を60歳から65歳に延長するための関連法案の概要が分かりました。60歳を超えた職員の給与水準を60 続きを読む

平成最後の年が幕を開けました。昭和に生まれ、平成に就職し、縁あって退職金・年金の世界で職業人生を送りながら新しい世を迎えようとしている者として、退職金がこれまでどのような道をたどり、これからどこに向かおうとしているのか、また、どこへ向かうべきなのか、改め 続きを読む

昨日の記事のなかで、これからの時代、人事には「採用→育成→活躍」にかかる期間を短くしていくことが求められるということを紹介しましたが、これには続きがあります。そのようにして早くから相応のポジションで活躍するようになった社員に長く活躍しつづけてもらうために 続きを読む

数ある退職給付制度(退職金・企業年金制度)のなかからDBとDCを組み合わせて全体を構成するのは、一定規模以上の企業ではよく見られる形です。なお、ここでいうDCとは確定拠出年金(企業型)のことですが、DBは確定給付企業年金に限らず、退職一時金などを含むDC以外の制度 続きを読む

本日、12月3日、当社IICパートナーズの退職金・年金制度に関する課題解決のためのポータルサイト「クミタテル」が新たにオープンしました。 退職金・企業年金制度の設計・現状分析をサポート「クミタテル」 「退職金・企業年金制度の設計・現状分析をサポート」となっている 続きを読む

退職金をいくら受け取れるかは、会社によっても、また同じ会社の中であってもどこまで昇進したか等によって大きく異なりますが、勤続35年以上の定年退職者(大卒)で見ると、平均で2000万円程度となっています(こちらを参照)。一般的な会社員であれば、一度に受け取るお金 続きを読む

中退共(中小企業退職金共済)に加入している人の99%には(そして企業の担当者にも)知られていないと思いますが、中退共から支給される退職金額は、資産運用結果がよければ増額される仕組みになっています。実際、2018年度は全体で175億円、1人あたりにすると5千円程度が付 続きを読む

今日(15日)配信されたDCプランナーのメルマガに、「 臨時情報『イデコ+』導入ガイドのPDF版」とあったのでリンク先を開いてみたところ、企業に制度内容を説明するための導入ガイドが掲載されていました。リンク先のDCプランナーのサイトには「近日中に厚生労働省のHPから 続きを読む

先月の話ですが、政府の税制調査会で、老後の資産形成を目的とした税制優遇付きの「貯蓄枠」の創設に関して、中長期的な課題として具体的な制度設計の検討を進めるというニュースがありました。日本経済新聞 電子版@nikkei「全国民に等しくやってくる老後に備えるために必要 続きを読む

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