社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 退職金制度

9月11日(月)東京、9月28日(木)大阪にてIICパートナーズフォーラム2017を開催します。テーマは「これからの退職金の在り方を問う」。私からは「人生100年時代のセカンドライフを充実させるために 人事ができること」と題して、人口減少と長寿・高齢化が進む日本社会におい 続きを読む

今後定年を65歳以上に引き上げる可能性がある企業は半分以上に上るというロイター企業調査の結果が、昨日出ていました。ロイター.co.jp@Reuters_co_jpロイター企業調査:定年65歳以上に延長が5割超、人手不足緩和に期待 https://t.co/vrcaAc26w3 https://t.co/u5pUh0syA92017 続きを読む

既存の退職金や企業年金の枠にとらわれない、これからの時代の退職給付について、これまでの記事の中でいくつか書いてきました。・退職金はないけど70になっても働ける会社・退職給付は「セレクション アンド バリエーション」の時代へ・3ステージの人生からマルチステージの 続きを読む

退職金の水準といった場合、一般には8日の記事に書いたように標準者(新卒で入社し、定年まで勤務した社員)に対する支給額を指します。大卒標準者の場合、大企業なら2千万円強、中小企業なら1千万円強というのが平均的な水準です。しかし、転職や中途採用が珍しくなくなった 続きを読む

今月2日、経団連から「2016年9月度 退職金・年金に関する実態調査結果」が公表されました。経団連Webサイトトップページの新着情報からダウンロードできます。こちらの調査は東京経営者協会と共同で、会員企業を対象に隔年で実施されているものであり、回答企業数は283社、そ 続きを読む

いま人事が抱えている課題は何なのか、こちらにHR総研による最近の調査結果が掲載されていました。調査は「人」と「組織」の2つの軸で実施されており、人に関しては次世代リーダー育成や採用(新卒・中途)、組織に関しては従業員のモチベーション維持・向上や長時間労働への 続きを読む

昨日の記事では、退職給付の受け取りに関して、同じような状況であっても細かい条件によって税制優遇に違いが生まれる例があることを紹介したわけですが、そもそも退職金や年金に対して税制優遇が設けられる根拠がどこにあるかというと、「就労により収入を得ることが困難に 続きを読む

↑このページのトップヘ