社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: ライフプラン

来年度(2018年度)の税制改正の中で、基礎控除の拡大とセットで、給与収入と年金収入について高所得者に対する控除を縮小することが、自民党内で検討されています。要は、収入の多い人からより多くの税金を取り、収入の少ない人は税金の負担を軽くするということです。これ 続きを読む

勤務先に確定給付型の企業年金があるYさん、会社を退職し、フリーランスとして働くことになりました。それなりに貯金はあり、共働きで一定の収入は見込めるので、企業年金からの給付はすぐには受け取らず、老後のためにとっておきたいと考えています。しかし勤続年数が条件に 続きを読む

一昨日の記事では、企業年金の受け取り方について、税金や社会保険料の観点からは一時金で受け取ったほうが有利なケースが多い一方で、ライフプランの観点からは年金受け取りにもメリットがあることを紹介しました。しかし、一時金として受け取ったものを自分で年金化するこ 続きを読む

今回はいきなりクイズです。企業年金がある会社に一定年数以上勤務して定年まで勤めた場合、それ以降退職金を年金(分割払い)の形で受け取ることができるわけですが、ほとんどの企業年金では一時金(一括払い)での受け取りを選択することも認められています。では、年金と 続きを読む

最近いろんなところで「人生100年時代」というフレーズを見るようになりましたね。つい先日も、NHKの週刊ニュース深読みで「何歳まで現役? "人生100年時代"の働き方」という特集が組まれていました。定年前の"現役世代"と、定年後の"老後世代"の対立を軸として、企業に 続きを読む

昨日、「100歳まで生き抜く力を身に付ける」メディアサイト ジェニー をオープンしました!(画像をクリックしてジャンプ)「人生100年時代を生き抜くために」をキャッチフレーズに、定年後のセカンドライフを豊かに過ごすためのヒントが詰まったセカンドライフ応援メディア 続きを読む

「いくら必要か」という文脈で語られることが多い老後資金ですが、こういう発想も必要ですね。 All About(オールアバウト)@allabout_news人気FPが提唱!老後資金は「いくら必要か」ではない https://t.co/YXTPks3oqI #お金 #貯金2017/09/15 17:27:53 「老後の生活費+生活 続きを読む

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