社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: DC(確定拠出年金)

以前にも書きましたが、確定拠出年金法の改正を受けて、今年度(2017年度)より企業年金連合会による継続投資教育が実施されることとなりました。<参考記事>企業年金連合会に委託できるようになったDCの継続教育中小企業向け継続投資教育セミナーの共同実施対面形式(セミ 続きを読む

厚生労働省及び国民年金基金連合会のiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)公式サイトにて、2017年8月の新規加入者数と8月時点の加入者総数が公表されました(公式サイトはこちら)。新規加入者数は3.7万人で前月比+0.1万人と、今年に入ってからの増加基調をキープしています 続きを読む

先週9月22日、確定拠出年金(DC)に関する政省令の改正案(パブリックコメント)が公表されました。2016年に成立した改正確定拠出年金法の中で、以下の項目については「公布の日から2年以内で政令で定める日」に施行するとされていましたが、今回の案で2018年5月1日に施行予 続きを読む

iDeCo(個人型確定拠出年金)への加入にあたって、運営管理機関(窓口となる金融機関)選びの3大要素となる「手数料」「商品ラインナップ」「加入者向けサービス」。このうち手数料と商品ラインナップについては公開されているので事前に比較できますが、サービスについては 続きを読む

企業年金の役割とは何か。法律の最初に規定されているとおり、企業年金の目的は公的年金の補完にあります。国の年金では足りない部分を補うということです。【確定給付企業年金法 第1条】この法律は、少子高齢化の進展、産業構造の変化等の社会経済情勢の変化にかんがみ、< 続きを読む

以前紹介した金融庁主催の「つみたてNISAフェスティバル2017」(9月10日開催)について、当日の資料が金融庁Webサイトのこちらのページ(一番下のほう)に掲載されました。このうち、「私が考える『つみたてNISA』と『iDeCo』の活用法」で紹介された4つのケースについて、少 続きを読む

先日書いたとおり、2018年度の税制改正要望に企業年金関連の項目は見送った厚生労働省ですが、2018年度の予算概算要求には「中小企業に対する企業年金等の普及・充実」が新規項目として盛り込まれています。年金時代の記事には「1,800億円を新規要求」とあり、その金額に一瞬 続きを読む

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