社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 資産運用

「リタイヤ後に向けた積立手段の比較」、最後の4回目はリターンとリスクの比較です。<前回までの記事はこちら>①どんな制度や商品があるか?②積み立てや引き出しに制約はあるか?③税金がおトクなのはどれか?今回は結論の図から見ていきましょう。図が重なってちょっと見 続きを読む

先日の第2回では、会社員が利用できるリタイア後に向けた6つの定期的な積立手段について、受け取りや積立額に関する制約という観点から比較してみました。この制約の大きさは、税制優遇と深く関わっています。というわけで、今回は税制の観点から各制度(商品)を比較してみ 続きを読む

昨日の第1回では、会社員が利用できるリタイア後に向けた資産の定期的な積立手段として6つの制度や商品を取り上げましたが、この中には目的を老後資金の積み立てに限定したものと、そうでないものがあります。「目的が限定されている」とは、受け取りの時期や方法、1年(1月 続きを読む

(今日から少しの間、記事の作成をお休みします…ということで、数日間はあらかじめ書いた記事を予約投稿していきます。)企業の退職金(退職給付)制度の設計を行う際には、DB(退職給付企業年金)、DC(確定拠出年金)、中退共(中小企業退職金共済)、退職一時金といった 続きを読む

少し前の日経に、元本確保型の投資信託が新たに売り出されるという記事がありました。投資の未経験者を取り込むことを狙った商品と紹介されています。日経 Top@nikkei_top[日本経済新聞] アセマネOne、投信に元本確保型 未経験者を取り込み (会員限定) https://t.co/ucbt6isv 続きを読む

7月6日、公的年金の資産運用を行っているGPIF(年金積立金管理運営独立行政法人)から2017年度の運用状況が公表されました。GPIF@gpiftweetsGPIFは、平成29年度運用状況を公表しました。https://t.co/XXjXellaKl https://t.co/CnYMfGNSxN2018/07/06 15:39:01レポート(業務 続きを読む

今年(2018年)1月につみたてNISAがスタートして半年が経過したところで、金融庁から3月までの3ヶ月間の口座開設状況などが公表されました(こちらに掲載)。それによると、つみたてNISAの口座開設数は約51万口座、買付額は約111億円となっています。単純に平均を取ると、1人 続きを読む

先週、投資信託の運用会社であるニッセイアセットマネジメントが、インデックスファンド6本の信託報酬率を引き下げるというニュースがありました。日経 Top@nikkei_top[日本経済新聞] ニッセイAM、手数料下げ インデックス投信で (会員限定) https://t.co/ckg31UUg4L2018/06/ 続きを読む

2018年1月につみたてNISAがスタートして約半年がたちました。つみたてNISAの対象となる商品(投資信託)は、金融庁が定める要件を満たし、金融庁に届け出られたものに限られています。制度開始時は120本程度でしたが、その後少しずつ増え、直近(2018年6月22日時点)では151 続きを読む

先週、企業年金連合会から2017年度の年金資産運用状況が公表されました(こちらに掲載)。連合会では、確定給付型の企業年金を実施していた会社を中途退職したり、制度の終了によって資金の積立が続けられなくなった加入者に対して、その資金を受け入れ、運用し、老後に年金 続きを読む

↑このページのトップヘ