社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 資産運用

金融庁のWebサイトに、つみたてNISAを始めるための手続きを示したフロー図がアップされました。(画像をクリックしてジャンプ) 現在NISA口座を持っていない人は、新たにつみたてNISAの口座を開設する金融機関を1つ決めてそこで手続きすることになりますが、すでにNISA口座 続きを読む

年金資産の運用結果を最も大きく左右するのは資産配分、つまり、どの種類にどれくらいの割合で資産を配分するかということです。運用の対象となる資産の種類には様々なものがありますが、大雑把には「株式」「債券」「預金・保険等の元本確保タイプの資産」の3つに分けられま 続きを読む

つみたてNISAの普及のため、金融庁がみずから「職場つみたてNISA」を導入するという発表がありました。日経 Top@nikkei_top[日本経済新聞] 職場でつみたてNISA 金融庁、普及拡大にまず自ら https://t.co/NVZIKuu7YG2017/10/20 13:08:08詳細については金融庁WEBサイトのこちら 続きを読む

一昨日の記事では、企業年金の受け取り方について、税金や社会保険料の観点からは一時金で受け取ったほうが有利なケースが多い一方で、ライフプランの観点からは年金受け取りにもメリットがあることを紹介しました。しかし、一時金として受け取ったものを自分で年金化するこ 続きを読む

一昨日、つみたてNISAの金融機関選びについての記事を書いたところですが、投資情報を提供しているモーニングスターから「つみたてNISA総合ガイド」が新たにリリースされました。モーニングスター@morningstarjp「つみたてNISA総合ガイド」が本日リリースになりました!https 続きを読む

来年(2018年)1月からスタートするつみたてNISA。現役世代による長期の積立投資の裾野を広げるため、20年間の運用益に対する非課税措置に加え、金融庁による購入可能商品の厳選が行われています。今のところ金融庁で届け出を受け付けた商品(投資信託)は114本であり、国内 続きを読む

来年(2018年)から始まるつみたてNISAについて、その対象商品の一覧が10月2日に金融庁のWEBサイトに公表されました。対象本数は103本と報じられていましたが、翌10月3日時点では2本増えて105本となっています。個別の商品名等の詳細は上記サイトに掲載のとおりですが、投資 続きを読む

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