社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平の個人ブログです。

カテゴリ: 資産運用

昨日、確定拠出年金年金法施行規則の一部を改正する省令が施行され、運営管理機関各社のWebサイトに運用商品の一覧が公表されました。主要な企業型の運管のサイトを見てみましたが、目立つ場所に一覧表へのリンクを掲載しているところはほとんどなく、見つけるのに一苦労です 続きを読む

先日の日経に企業年金の運用コンサルタントにも行動指針(スチュワードシップ・コード)を求めるという記事がありました。退職金専門家 向井洋平@ymukai78企業年金の運用コンサルにも行動指針求める 金融庁が意見書 https://t.co/4Ga5dqVhkp2019/04/24 19:24:49ソース元は金 続きを読む

昨日で2018年度も最終営業日を迎えましたが、第3四半期に過去最大の運用損失を出したGPIFの運用(公的年金の積立金の運用)はどうなったのでしょうか。<参考記事> 年金運用で 15 兆円もの損失を出してもなぜ公的年金は維持可能なのか? 例年通りだと公式に結果が公表される 続きを読む

前回の記事では、積立投資についてはそれ自体にリバランス効果が内包されているため、リバランスの有無によって残高の推移にはそれほど違いが生じないことを示しました。では逆に取崩していく場合ではどうでしょうか。確定拠出年金では60歳以降、運用を継続しながら一定の額 続きを読む

バランス型(スタティック型)の投資信託の特徴は、1つの商品で幅広い投資対象に分散投資できることに加えて、リバランスが自動的に行われること、すなわち、資産構成比率を一定に保つように、相対的に価格の上がった資産の売却と価格の下がった資産の購入が商品内で定期的に 続きを読む

先日、SGセレブ大阪にて「『あいのり投資』が実現する、真に顧客本位の金融」に出席してきました。講師はクローバーアセットマネジメント代表の多根幹雄さん。「メガネの三城」の三城ホールディングスの会長でもあります。三城がヨーロッパ市場に進出した際にスイスを拠点と 続きを読む

コラム「年金運用で15兆円もの損失を出してもなぜ公的年金は維持可能なのか?」をクミタテルに公開しました。 年金運用で 15 兆円もの損失を出してもなぜ公的年金は維持可能なのか? 同じような趣旨の記事は、例えば「年金運用が赤字でも公的年金が大丈夫なワケ」にも既に書 続きを読む

昨年末にアップしたこちらの記事にも書きましたが、我が家ではiDeCo、つみたてNISAのほかに、主に教育資金の準備を目的としてジュニアNISAも利用しています。予定運用期間は現時点で残り7~15年程度と老後資金ほどの長期運用とはならないため、債券メインのリスク控えめの運 続きを読む

2018年も今日で最後になりましたが、昨年のiDeCo”開化”につづいて今年はつみたてNISAがスタートし、長期・積立・分散投資の機運が高まってきています。今年8月にはiDeCo加入者が100万人を突破し、つみたてNISAも9月末には87万口座に到達しました。同様のペースでいけば、現 続きを読む

昨日に引き続き、確定拠出年金統計資料(2018年3月末基準)について取り上げます。今回は、年代別の商品選択割合について、企業型年金と個人型年金(iDeCo)を比較してみることにします。■企業型(画像をクリックして拡大)■個人型(画像をクリックして拡大)企業型に関し 続きを読む

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