社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 資産運用

先日、当社のPmasサイトにて、連載コラム「企業年金連合会の共同運用事業について」を公開しました。第1回:共同運用事業の概要第2回:企業年金連合会の運用方針と運用実績第3回:共同運用事業のメリットと留意点詳細は上記リンク先を見ていただければと思いますが、以下概要 続きを読む

来年(2018年)から導入されることとなった積立NISA、対象となる商品の範囲がどう定められているのかなど、制度の詳細を確かめようと思ったら、こちらのサイトに詳しい解説が掲載されていました。これによると、現行NISAでは上場株式や投資信託(ETFを含む)のほとんどが対象 続きを読む

4月18日に厚生労働省で開催された確定拠出年金(DC)の運用専門委員会(第5回)の議事録がこちらにアップされていたので、早速見てみました。先日「DC運用商品の「不指図率」は定期預金の本数次第?」の記事に書いたとおり、今回からDCのプランごとの運用商品数の上限と、デ 続きを読む

先日、給与の一部を原資とした選択制の確定拠出年金(DC)を導入したという企業の人事担当者と話をする機会があったのですが、新入社員も含めてDCを選択する人の割合は4割くらいいるものの、そのうち過半数は元本確保型(定期預金等)で積み立てているとのこと。税金や社会保 続きを読む

想定利回りの設定により給付の額は大きく異なる企業で確定拠出年金(DC)制度を導入する場合、特に従来の退職金制度に代えてDCを入れる場合は、制度の設計にあたって「想定利回り」を設定するのが一般的です。例えば、退職金全体の水準が勤続40年で2000万円だったとして、こ 続きを読む

確定拠出年金で投資信託の商品を選ぶ際は、信託報酬の低いインデックスファンド(パッシブファンド)とするのが基本ですが、iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱金融機関(運営管理機関)の1つであるSBI証券のプランでは、レオス・キャピタルワークスの「ひふみ年金」が掛金増 続きを読む

昨日の「給付の受け取りまでの残り期間に応じた資産の運用」の内容をもとに、今日は、確定拠出年金(DC)の「出口」に向けて運用商品の選択をどうしていくかということについて、より具体的な対応例を示していくことにします。以前「金融機関別iDeCoお勧め商品~アセット・ロ 続きを読む

↑このページのトップヘ