社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

カテゴリ: 高齢者雇用

6月19日に東京で当社主催のセミナーを開催することになりました。私からは「退職からアプローチする人手不足時代の人事戦略とは」というテーマでお話します。IICパートナーズ公式@IICPartnersIICパートナーズ主催セミナー開催のお知らせです。2018年6月19日(火)東京にて人 続きを読む

最近、定年再雇用時の賃金低下をめぐる訴訟のニュースをちらほら見かけるようになりました。といっても私の知る限りでは2件だけですが、そのうち1件は最高裁まで行って会社側が慰謝料を支払う判決が確定、もう1件も最高裁まで行って6月1日に判決が出ることになっています。毎 続きを読む

先日、内閣人事局のWebサイトに、民間企業の退職給付制度についての実態調査の報告書(2017年度版)が掲載されました(こちら)。「国家公務員退職手当制度の参考にする基礎資料を得ることを目的として」、ほぼ毎年実施されています。今回の報告では、最終給与比例型(※)の 続きを読む

昨日の記事ではシニア社員の積極活用を念頭に、退職金を活用した処遇改善について書きましたが、逆にシニア社員の雇用をできるだけ抑えるという観点で退職金を活用することも考えられます。再雇用に代えて、定年時の退職金を上乗せする選択肢を用意することで、社外でのセカ 続きを読む

定年後に再雇用するシニア社員の処遇の改善を考えるとき、まず着目するのは賃金や賞与だと思いますが、税金や社会保険料の負担を考慮すると、退職金で報いるという方法もぜひ考えたいところです。具体的にどの程度メリットあるのか、試算してみました。処遇改善の原資(予算 続きを読む

社会人としてのキャリアを考えるにあたり、やりたいこと(Will)、できること(Can)、しなければならないこと(Must)の3つに整理して考えるというフレームワークがありますが、先日受講したセミナーの中で、これからはWillを起点に考えていくことが重要だという話がありま 続きを読む

以前、ジェニーに寄稿した「定年以降も生き生きと働くために、知っておきたい3つの選択肢」では、同じ会社で働き続ける~継続雇用別の会社で働く~転職自分で仕事を始める~独立の3つを紹介しました。しかし、2020年4月以降に60歳に達した社員については、企業に65歳までの継 続きを読む

高齢者雇用についての調べ物をしていたら、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)が発行しているエルダーという月刊誌にたどり着きました。電子版はフリーで読めます(バックナンバーはこちら)。その名(elder:年長の)のとおり、高齢者等の雇用に関する記 続きを読む

なぜ、会社は社員に対してライフプランやキャリアプランの教育を行う必要があるのか、こちらの本を読んでいて(まだ読み始めたところですが)改めて考えがまとまってきたので書いておくことにします。高齢社員の人事管理 [単行本]今野浩一郎中央経済社2014-08-26女性やシニア 続きを読む

先日、公務員の定年65歳引き上げに関する論定整理案が、関係閣僚会議で了承されたというニュースがありました。産経ニュース@Sankei_news政府、公務員定年65歳引き上げへ 論点整理を了承 役職定年導入も https://t.co/RQkZvdZ8or2018/02/16 22:20:46論定整理案は内閣官房 続きを読む

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