来週7月29日、クミタテルを設立して初めのセミナーを開催します。このご時世ですので、Zoomを利用したオンラインで実施します。

開催者である「戦略的人事構想会議」は、クミタテルのほか、アクティブアンドカンパニー、エッセンス、ライフワークスの4社で構成され、今回が3回目の実施となります。当社は今回から参画することとなりました。

企画が具体的にスタートしたのは今年4月。当初は4社が集まってミーティングを行う予定でしたが、緊急事態宣言の発令により延期。収まる気配がないためオンラインで企画をスタートし、そのまま現在に至っています。

以前より交流のあったライフワークスさんとは面識がありますが、実はほか2社の方々とはまだ一度も直接顔を合わせたことがありません。そんな状況で共催セミナーを開催することになろうとは、コロナ前には想像もつきませんでした。

それでも走りながら企画を進め、ゲスト講演者を確保し、集客を行い、4社の提言内容をまとめてきました。これまで経験したことのない進め方に戸惑うこともありましたが、他3社の推進力には学ぶ点も多くありました。ぜひ成功させたいと思っています。

先週の時点でお申し込みはすでに200名近くに達しており、今週22日には申し込みを締め切る予定です。ご興味のある方は今すぐお申し込みください。申し込みサイトはこちらです。

【開催概要】
  日時 : 2020年07月29日(水)15:00~17:30(14:50より入室可能)
  会場 : Zoom
  対象 : 経営者、企業人事
  参加費: 無料
 
 コロナ禍を境に、ビジネス環境は大きく変化しました。テレワークを余儀なくされ、企業は営業機会喪失とともに雇用責任が重くのしかかっています。
 一方、社員も「働き方」の変化を迫られ、企業やチームへの所属の意味も揺らいでいます。社員にとって自らの「働き方」を見直す良い機会になっている面もありつつも、不確実性を織り込んだキャリア形成が必須のものとなりました。
 常に経営と社員の両方のニーズに応え続けることが求められる人事の役割もまた、かつてない転換点にあると言えます。
 本イベントでは、アフターコロナの企業や個人、そして社会の変化を短期・中期・長期と予測しながら、“ニューノーマル”として明日から取り組むべき施策について専門家とともに考えていきます。

【セミナープログラム】
1.ゲストによる講演
・山田 久(㈱日本総合研究所 副理事長/主席研究員)
  「コロナ危機で変わる労働市場・人材戦略」
・松澤 巧(味の素株式会社 執行役員人事部長)
  「味の素の働き方改革と自律的成長の実現に向けて -ウイズ・アフターコロナを見据えて-」
・杉山 実優(経済産業省/官民若手イノベーション論ELPIS)
  「未来をつくる5つの価値変化とその方法としての全世代型イノベーション」

2.戦略的人事構想会議による次世代人事予測の発表・提言
 働く場所や時間の制約がなくなっていく中で、求める人材をいかに確保し、業績への貢献を最大化していくかが、人材マネジメント領域における今後の大きな課題となります。合わせて多様化が増す人材をいかに活性化していくかも、事業の継続、発展には欠かせない視点です。
 アフターコロナの短期、中期、長期の変化ステップについて、その全体像を示したうえで、参画企業各社の視点から具体的な提言を行います。