「小学生でもわかるシリーズ」、昨日予告したとおり、今日は「お金を運用するってどういうことですか?小学生にもわかるように教えてください。」への回答です。

世の中にある会社は、お金を払って材料や機械を買ったり社員を雇って商品をつくり、それを売ることで儲けを出している。お金を運用するとは、ただお金を貯めておくだけではなく、そういう会社に自分のお金を使わせてあげる代わりに、お金の使用料をもらったり、儲けたお金の一部を分けてもらうことで、自分のお金を増やしていくこと。

たとえば、銀行に預けたお金には利息が付いてくるが、これは銀行がそのお金を会社に貸してあげることで、会社からもらうお金の使用料がもとになっている。だから、銀行にお金を預けることも、お金を運用する方法の1つになる。

ちなみに、よく言われる言い方としては、「お金に働いてもらう」というのがありますね。
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