「小学生でもわかるシリーズ」、昨日は確定給付だったので、今日は「確定拠出年金って何ですか?小学生にもわかるように教えてください。」への回答です。

国の年金だけでは年を取ったときに心細いので、20歳になったら1人1人に専用の貯金箱を用意して、コツコツとお金を貯められるようにする仕組み。貯金箱には、勤めている会社がお金を入れてくれることもあれば、自分でお金を入れることもでき、60歳になるまではどんな仕事についてもずっと使いつづけられる。一度入れたお金は60歳になるまで出すことはできないが、国もそこからは税金を取れないので、しっかりとお金を貯めておくことができる。貯金箱に入れたお金はただそこにしまっておくのではなく、運用することで増やせるようもになっている。

…ってうちの子ども(小学生)に答えたら、本気でこういうのが用意されるんだと思われそうです(^^
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ただ「運用」はそのままだと小学生にはちょっとわからないですね。ということで、明日の質問は「運用」にしようと思います。