社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平の個人ブログです。

2018年09月

今年の6月~8月にかけて「人事の大学」の講座を受講していたのですが、講師の三城さんのご厚意により、セミナーを開催させていただくことになりました。 【テーマ】事例に学ぶ!人生100年時代のイグジットマネジメント【日時】9月26日(水)19:30~21:00 ※終了後、懇親会 続きを読む

先日、厚生労働省の年金部会(第3回)の議事録がアップされていたので読んでみたのですが、出口委員(ライフネット生命創業者)の発言内容がなかなか興味深いものでした。「私的年金等の奨励」に対して(事務局から説明のあった上記資料についてのコメント)この2ページに書 続きを読む

日本で「年金」と名の付く制度にはどんなものがあるでしょうか。国民年金、厚生年金、確定拠出年金、…。「日本の年金制度」で画像検索すると、こんな結果がでてきます。だいたいどれも似たような図で、「1階部分」に国民年金(基礎年金)、「2階部分」に厚生年金、「3階部分 続きを読む

社員構成のボリュームゾーンであるバブル入社組が今後シニア世代に入っていくことで、各企業において高齢者雇用が大きな課題になっていくだろうということは何度か書いているところですが、ではバブル入社組とはどのように特徴づけられるのか、こちらの本を読んでみました。 続きを読む

今年は本当に自然災害が多いですね。関西でも6月の大阪北部地震、8月の台風20号、9月の台風21号と立て続けに大きな被害が出ています。台風21号では我が家も停電してロウソクの光を頼りに夕食をとりましたが、幸いその日の深夜には復旧し、翌日からは日常生活を取り戻すことが 続きを読む

今日の日経1面トップは「70歳雇用 努力目標に」。現在65歳まで義務付けられている希望者の継続雇用について、まずは企業の「努力目標」という形で段階的に70歳まで引き上げることを検討するとあります。日本経済新聞 電子版@nikkei働ける年齢70歳に延長 政府検討、企業に努 続きを読む

人口の高齢化、とりわけ現在50歳前後のバブル世代が今後次々と60歳を迎えていく中で、程度の差こそあれ、多くの企業ではシニア社員の職務や職域を確保していくことが必要になるでしょう。60歳を過ぎても健康に問題がない限りそのまま現場で働き続けられるような仕事であれば 続きを読む

先週、企業年金連合会の「規約型DB意見交換会」に講師として参加してきました。テーマは「高齢者雇用と企業年金」。第1部は既に65歳への定年延長を行っている企業の人事部長より自社の取組についてのご紹介、第2部では社労士の方と私からそれぞれ15分程度のプレゼンを行い、 続きを読む

先週末、国民年金基金連合会よりiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の最新の加入状況が公表され、2018年7月現在の加入者数は976,952人と100万人目前まで来ました。新規加入者数も3万人台をキープしています。毎月ほぼ1か月遅れで実績が公表されているため8月の加入状況はま 続きを読む

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