社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

2018年06月

ITサービスの大手、SCSKがシニア正社員制度を導入し、定年を65歳とするというニュースがありました。【公式】マイナビニュース@news_mynavi_jpSCSK、定年65歳の「シニア正社員制度」導入 https://t.co/etu0cOyMb32018/06/29 14:21:05 IT業界というと若手中心でシニアの活躍の 続きを読む

早くから定年を65歳に引き上げた大企業の1つにオリックスがありますが(2014年に実施)、そのオリックスで新たに実施された45歳以上の「FA制度」に多くの応募が集まったというニュースがありました。SankeiBiz@SankeiBiz_jpFA宣言異動に想定の3倍超応募 オリックス新制度 続きを読む

私が毎日チェックしているサイトの1つ、@人事に、昨日「人材確保のための退職金制度」というコラムがアップされていました。@人事@atjinji【人材確保という観点で、退職金・年金制度を見直してみませんか?】さまざまな取り組みを通じて「社員に選ばれる会社」を作るポイン 続きを読む

2018年1月につみたてNISAがスタートして約半年がたちました。つみたてNISAの対象となる商品(投資信託)は、金融庁が定める要件を満たし、金融庁に届け出られたものに限られています。制度開始時は120本程度でしたが、その後少しずつ増え、直近(2018年6月22日時点)では151 続きを読む

会社が掲げる”ミッション”というのはもちろん、各社それぞれなわけですが、わりと多いのが「○○を通じて□□を実現する」という形式で表現されているものではないかと思います。○○に入るのがその会社が持っている固有の商品やサービス、リソースであり、その○○を手段 続きを読む

先日、国税庁より『「税務行政の将来像」に関する最近の取組状況』が公表されました(こちら)。昨年取りまとめられた「税務行政の将来像」に対し、具体的に実現した取組や施策のイメージが具体化したものが紹介されています。このうち、納税者(個人)の利便性向上に向けた 続きを読む

厚生労働省では毎年「就労条件総合調査」というのを行っており、今年は、調査項目に退職給付に関する項目が盛り込まれる5年に1回の年にあたります。調査は2017年12月から2018年1月にかけて行われており、結果の公表は2018年10月頃の予定となっています。調査票の様式はこちら 続きを読む

少し前の記事になりますが、20~30代の若手会社員に「定年まで今の会社で働きたいと思うか?」を尋ねた結果がマイナビニュースに載っていました。 定年まで今の会社で働きたいと思う? | マイナビニュース 結果は「はい」が48.4%、「いいえ」が51.6%とほぼ半々になっています 続きを読む

退職金と言えば、主として定年(60歳)退職時にそれまでの長期の勤続に対して支給するもの、というのが会社側・社員側双方にとっての共通認識であり、実際そのような考え方のもとに設計されているケースがほとんどですが、定年後も勤務を継続することが当たり前になりつつあ 続きを読む

先日、パブリックコメントで公表された企業型確定拠出年金における運営管理機関の「評価基準案」に関しては、以下の記事でも取り上げたところですが、せっかくなので意見を提出することにしました(個人として)。「加入者本位」を打ち出した確定拠出年金運営管理機関と運用 続きを読む

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