社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

4月19日、人事院による退職給付についての調査結果が発表されました。日本経済新聞 電子版@nikkei国家公務員の退職給付、民間を78万円上回る 15年度 https://t.co/7aWIaQuomV2017/04/19 21:28:01結果の詳細は人事院のこちらのページからダウンロードできます。 この調査は、 続きを読む

先日「確定拠出年金"から"投資を学ぶ」の記事で書いたとおり、確定拠出年金(DC)を実施している企業において、新入社員に対する加入時教育の2大テーマは「自社の制度がどうなっているか」「運用商品の選択肢がどうなっていて、どう選べばよいのか」ということになるかと思い 続きを読む

昨日4月18日、確定拠出年金(DC)の運用専門委員会(第5回)が開催されました。前回までの関係団体等からのヒアリング結果を受けて、今後政省令で定めることとなる、DC(企業型・個人型)のプランごとの商品数の上限設定や、デフォルト商品の設定基準についての具体的な議論 続きを読む

想定利回りの設定により給付の額は大きく異なる企業で確定拠出年金(DC)制度を導入する場合、特に従来の退職金制度に代えてDCを入れる場合は、制度の設計にあたって「想定利回り」を設定するのが一般的です。例えば、退職金全体の水準が勤続40年で2000万円だったとして、こ 続きを読む

先週、日本の人口に関する最新の将来推計結果についての記事を書いたところですが(こちら)、この推計で用いられた将来の死亡率をもとに、2017年時点で20歳、30歳、40歳、50歳の人がそれぞれ何歳くらいまで生きるのか、計算してみました。通常、平均値は現時点での年齢が高 続きを読む

確定拠出年金で投資信託の商品を選ぶ際は、信託報酬の低いインデックスファンド(パッシブファンド)とするのが基本ですが、iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱金融機関(運営管理機関)の1つであるSBI証券のプランでは、レオス・キャピタルワークスの「ひふみ年金」が掛金増 続きを読む

昨日の「給付の受け取りまでの残り期間に応じた資産の運用」の内容をもとに、今日は、確定拠出年金(DC)の「出口」に向けて運用商品の選択をどうしていくかということについて、より具体的な対応例を示していくことにします。以前「金融機関別iDeCoお勧め商品~アセット・ロ 続きを読む

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