社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

今年から可能になった確定拠出年金の年単位拠出。個人型(iDeCo)での詳細な取り扱いや手続き、年単位拠出を行う場合の届出様式(記入例)が公式サイトに掲載されました(こちら)。各運営管理機関(金融機関)でも受付を開始しているものと思います。様式の記入例から各月の 続きを読む

高年齢者の雇用に積極的な「積極雇用型」の企業では、従来型の退職金にかけていたコストを、就業不能保険や社員の再教育、高年齢者も働きやすい職場環境の整備にシフトさせていくことがふさわしいということを、先日の記事では書きました。では逆に、若い年齢での転職・独立 続きを読む

昨年の年末、大和総研から「外国税額控除の改正で投信のリターンが改善する」と題するレポートがリリースされました(こちらに掲載)。2018年度の税制改正大綱に、外国株式に投資する投資信託の配当に対する二重課税の解消が盛り込まれ、税引き後のリターンが改善する可能性 続きを読む

2018年は戌(いぬ)年。「戌笑う」という相場格言はさておき、2017年はiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の対象拡大、そして2018年はつみたてNISAがスタートと、現役世代の積立投資と資産形成を後押しする環境が整ってきています。以前、「何のために、どの仕組みを使って 続きを読む

厚生労働省のWEBサイトに11月末現在のiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の加入状況がアップされました(こちら)。11月の新規加入者は26,661人で、月末時点の加入者数は712,081人と70万人を突破しました。ただ新規加入者については今年に入ってから最少の人数となっており 続きを読む

昨日の記事では、数あるつみたてNISAの商品の中から、収益性重視で1本の商品を選びました。今日は逆に安定性重視で選んでみたいと思います。※あくまで個人の考えです。モーニングスターのサイトを活用安定性重視となると債券への配分割合が比較的高いバランス型の商品が候補 続きを読む

いよいよ来年(2018年)から始まるつみたてNISA。SBI証券に続き、12月26日より楽天証券でも購入商品、頻度、金額の各設定が可能となりました。これら2つの証券会社では、つみたてNISAの対象として金融庁に登録されている商品の大部分(120本以上)を取り扱っており、選択肢は 続きを読む

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