社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方

はたらく人たちの未来をデザインする退職給付の専門家「ライフ・デザイン・アクチュアリー」向井洋平のオフィシャルブログです。

今回はいきなりクイズです。企業年金がある会社に一定年数以上勤務して定年まで勤めた場合、それ以降退職金を年金(分割払い)の形で受け取ることができるわけですが、ほとんどの企業年金では一時金(一括払い)での受け取りを選択することも認められています。では、年金と 続きを読む

一昨日、つみたてNISAの金融機関選びについての記事を書いたところですが、投資情報を提供しているモーニングスターから「つみたてNISA総合ガイド」が新たにリリースされました。モーニングスター@morningstarjp「つみたてNISA総合ガイド」が本日リリースになりました!https 続きを読む

一般に、退職金は入社から退職までの勤務に対する報酬として支給されるものであり、通常は勤務年数が長くなるほど金額は増えていきます。ただ会社によっては、早く辞めるほど退職金が多くなるようにして、早期の退職を促すような設計としていることもあります。よくあるのは 続きを読む

来年(2018年)1月からスタートするつみたてNISA。現役世代による長期の積立投資の裾野を広げるため、20年間の運用益に対する非課税措置に加え、金融庁による購入可能商品の厳選が行われています。今のところ金融庁で届け出を受け付けた商品(投資信託)は114本であり、国内 続きを読む

昨日の記事では年末調整での保険料等の控除についてまとめましたが、政府内ではこの手続きを電子化する方向で議論が進んでいます。日経 Top@nikkei_top[日本経済新聞] 年末調整ネットで完結 政府税調で確認 https://t.co/X16W8X4u2K2017/10/16 19:10:30 以下は10月16日に開催 続きを読む

先週、保険会社から保険料控除の証明書が届きました。これから11月頃にかけて、金融機関等から各種控除の証明書が届く時期になります。会社員の場合、これらを12月に会社に提出する年末調整書類に添付することで、支払った保険料等に応じた税金の”キャッシュバック”を受け 続きを読む

「企業年金」というのはその名前のとおり企業が主体となって運営している年金制度であり、その企業で働いている従業員に対して、退職後に年金を支給する仕組みです。企業年金を実施するかどうか、また支給する金額をどうするかは基本的に各企業が個別に決めます。ところで、 続きを読む

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